5年生の社会では、「情報を生かす産業」という単元を学習しています。自分たちで出されたミッションに向けていろいろ材料を集めてまとめていく、という学習形態にも慣れてきた5年生。黙々と取り組んでいました。
今回レポートとしてまとめるのは、「コンビニの【情報】は地球にやさしい社会を作れるか?」です。地球にやさしい社会、と聞いて、多くの子どもたちが「食品ロス」を想像したみたいで、そこに向けて調べ学習を進めていました。ただ、先生から「食品ロス以外にも地球にやさしい社会の視点はあるはず」という投げかけもされて、悩む子どもたち。まだはじまったばかりのレポート。どんなものに仕上がっていくのか楽しみですね。