国語でやっていたのは「詩」の単元。「ねこのこ」という作品でした。擬態語や擬音語などを使って、飼っているネコの様子を書いた詩なのですが、子どもたちと一緒にどんな状況なのかを一つずつ丁寧に確認していきます。
犬やネコを飼っている子も多いのか、子どもたちからも積極的な声が挙がります。そのときのネコの様子が目の前に広がるような時間でした。最後にみんなで音読をしたのですが、読みながら表情や姿勢にも様子が出ていて、とてもかわいかったです。週末の音読の宿題では、お家の人にそれを披露する子も多いのではないでしょうか。