4年生の外国語活動の授業でやっていたのは単語の練習。今日のテーマは文房具のようです。penやnotebookは知っていますが、知らなかったり読めなかったりする単語もちらほら。その単語7つをピックアップしてみんなで発音練習するのですが、そこで先生の一工夫。
二人掛けの机の真ん中に消しゴムを置いて、先生がどんどん単語を読んで、そのあとを子どもたちが続けて発音します。キーワードの単語が読まれたら、消しゴムを取りに行く、というゲーム。シンプルなものですが、これが大盛り上がりで、とても楽しそうに取り組んでいます。
先生からのトリックに引っかかったりもしながら、さらに盛り上がっていました。こうやって楽しく発音できる仕掛けがあると勉強も楽しくなりますよね。