4年生がコミュニケーションプラザに集まり、講師の先生からお話を聞きました。お越しいただいたのは、文部科学省でアントレプレナーシップ推進大使をされている重見彰則さん、通称「だんちょー」さんです。
クイズやアンケートも交えてもらいながらのお話に子どもたちは釘付け。だんちょーさんからは、ゲームのマリオを例に、マリオならできるのに、実際の生活ではなぜか失敗を怖がってしまうのは違いについて話がありました。「許容可能な失敗」がキーワード、知らないことを知って安全な失敗をする場所が学校なんじゃないか、と問いかけてくれました。
「◯◯したい」の気持ちが大切で、30日チャレンジをしてみてください、とのメッセージ。これから自分でやる、と決めるチャレンジ考えていってくださいね。